小澤匡行氏著書による「東京スニーカー史」が発売中。


01フリーエディターとして、ファッション誌をメインに、カタログ等の制作も手掛けている小澤匡行氏著作の「東京スニーカー史」が書店、amazonにて発売しています。

全11章にも及ぶ、東京のスニーカーシーンを時系列で追った内容であり、90年代のスニーカームーブメントの礎を築いた人物の証言を元に、過去から現代、さらには行く末までを書きまとめたスニーカー本となります。小澤氏は、ストリート全盛期に、雑誌Boonでキャリアをスタート、当時からスニーカー企画で編集・執筆を担当、その経歴からスニーカーの見識は逸品であり、現在は、MENS NON-NOやUOMOといった媒体のスニーカー企画に関与しています。さらにファッション分野での活躍も著しく、トレンド感をしっかりと抑えた編集技術により、定評を得ています。

スニーカーシーンを俯瞰で捉えた構成と、90年代当時の温度感が伝わってくるリアリティ溢れる文章により、スニーカーファンではなくとも、読みやすい内容となっています。著作内では,”atmos”の事柄にも触れていますので、ぜひご一読頂きたいです。

東京スニーカー史
著 小澤匡行氏
¥1,500+TAX
amazonでの購入はこちらより