BROOKS(ブルックス)取り扱いスタート。


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2014年3月1日(土)から、米国ランニング専門店シェアNO.1の人気ブランド「BROOKS」のヘリテージラインの展開がatmos各店にてスタート致します。リリースに先駆けて少し「BROOKS」の紹介をさせて頂きます。
 

1914年、米国ペンシルバニア州フィラデルフィアで誕生した「BROOKS」は、水泳用シューズ(BROOKSとして初めてのシューズ)やアーチサポートを導入したアメフトシューズ等さまざまなプロダクトを手掛けてきました。
 

1970年代に入ると当時のトップランナー、マーティ・リクオリ氏をテクニカルデザイナーに迎え、足への衝撃を軽減させるEVAソールの開発を世界に先駆けて着手。そのEVAソールを搭載した製品は、1975年、米国で最も有名なランニング専門誌「ランナーズワールド」のシューズランキング2位に選ばれるなど、名実ともに、ランニングシューズのトップブランドとしての地位を確立しました。
 

翌1976年には、今回復刻リリースされる、「VANGUARD」の原型となった「BROOKS VILANOVA」を、さらにその翌年には世界初のプロネーション(※1)に対応したモデル「VANTAGE」をリリース。そしてアップデートモデル「BROOKS VANTAGE430」は米国「ランナーズワールド」誌のシューズランキングで2年連続「5つ星」を獲得(’78・’79)しました。
 

その後も、革新的な技術DRBを採用した「BROOKS CHARIOT」のリリース(※2)や、シリコン液を使用した革新的クッショニングシステム「HYDRO FLOW」の開発、業界初のモーションコントロールシューズの発表、ミッドソールとアウトソールに「PODULAR」技術(※3)を導入するなど、さまざまなテクノロジーを開発しててきました。最先端の人間工学、スポーツ医学に基づき開発される「BROOKS」のランニングシューズには、軽さや耐久性だけでなく衝撃吸収など、ランナーの足を保護する「スポーツメディカル」のポリシーが受け継がれており、その優れた開発力で世界中から注目を集めています。
 

2001年には、ウォーレンバフェット氏が会長兼CEOを務める世界屈指の投資会社「バークシャーハサウェイ」による判断で、ランニング以外の商品を全て中止し、真のランニングカンパニーに生まれ変わりました。その後、ランニングに特化した政策が成功し、2011年には米国のランニング専門店マーケットでアシックスを抜き、シェア1位を獲得し、2013年12月現在までトップを走り続けています。
 

そしてメーカー創設100周年を迎える2014年、約30年前に誕生した「VANGUARD」と「VANTAGE」がヘリテージモデルとして待望の復刻リリース。日本国内のキーアカウントのみでの展開で、クラシックランニングシューズをファッションスニーカーとして手掛ける事で、ファッションの楽しみはもちろんのこと、ランナーではない人たちへの新たなアプローチとして注目されるアイテムです。今のシーンにもぴったりハマる「BROOKS」のレトロランニングをぜひチェックしてみてください。

※1:地面に対してかかとが直角に接しているか、内側や外側に傾斜しているかのねじれの度合い。
※2:ミッドソールの内側にくさび形ウェッジバーを配置し、オーバープロネーションを抑制する技術。
※3:運動生理学的に的確な屈曲溝をミッドソールとアウトソールに刻むことにより効率的な走行や歩行をサポートする技術。

 

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