DOBERMAN INFINITYのメンバーSWAY氏によるCREPコラボについて語る!!!


DOBERMAN INFINITYのメンバーSWAY氏と Crep Protectの国内総代理店の株式会社パッゾの福田伸吾との今回のコラボレーションに至った経緯についての対談がUPされました。8/1(火曜)より発売です!
”Crep Protect”と”DOBERMAN INFINITY”がタッグを組んだ MVの公開イベントを開催
販売方法はこちらより

福田:「今回、DOBERMAN INFINITYさんとCrep Protectでコラボさせて頂いたんですが、SWAYさんは私たちが国内で取り扱う以前からこのブランドをご存じだったと聞いたんですが?」

SWAY:「そうですね。海外というか国内のセレクトショップなどが並行輸入などで買い付けているのを見たのがきっかけなんです。後はCrep Protectの海外のYoutubeでめちゃくちゃ汚れたの靴とかがとんでもなくきれいになる動画があるじゃないですか!それを見ていてDOBERMAN INFINITYのメンバーはみんな靴好きなんで、そういうのをよく話題にしていました。」

福田:「それで、私共の共通の知り合いの方を通じて私たちの会社がCrep Protectの取り扱いをスタートした時にSWAYさんをご紹介頂いて、今回コラボさせて頂いたCrep Protectのペーパークリーナ―を普段も持ち歩いて、ちょっと汚くなった時に使っていらっしゃるというお話をお伺いして本当に嬉しかったですね。今回のこのコラボのお話しをスタートしたのは、今年に入ってからですよね?」

SWAY:「そうですね。」

福田:「初めは何か一緒にできたらいいですよね~。という話をしていて、Crep Protectの何かの商品をデザインするようなコラボができたら面白いですよね、という感じで盛り上がって、Crep Protectのコンセプトに関連した曲も作れたらもっと面白いよねという話になり、そこからワーッと色々な話が動き出したという感じでしたよね。

お蔭様で今回、コラボ商品のDOBERMAN INFINITYxCrep Protectのペーパークリーナーの発売、Crep ProtectのDirt is Doneというコンセプトに共感していただいた曲 PUT YOUR KICKS UPも完成しました。ミュージックビデオもSWAYさんが初めて監督をされたということですがいかがでしたか?」

SWAY:「そうですね。といってもスタッフの方々が相当助けて下さったのであまり大変だったというのはないんです。スタジオという場所は決まっているんですけど、退屈をしないような空間をつくるというか、1つ、できれば2つ3つとどれだけ色々なアイデアを詰め込めるかというのが勝負だったんで、そこは苦労した部分でもあったんですが、一番の感想は楽しかったということですね。自分も他のメンバーも大好きなスニーカーが題材だし、メンバーが元々好きだったヒップホップ調のテイストの曲ができたし、トラックも本当にかっこ良いものができました。周りのものが全てお気に入りのものばっかりという状況で撮影できたので、撮影現場も見ていて楽しかったです。あと撮影現場もいい開放感があったという感じですね。
普段の楽曲の撮影よりも良い意味でのんびりした撮影現場で、スニーカーヘッズの方々にも友情出演していただいて、スニーカーヘッズの方々や今回色々と御協力頂いたアトモスさんにも画像でしかみたことのなかったレアなスニーカーを持ってきていただいて、実物を見て手に取ることができたりして、ビデオ自体は想い出がより一層深くなりました。」

福田:「そうですね。スニーカーヘッズの方々も友情出演される際にご自慢の一足を持ってきてくださいとお願いしたんですけど、皆さん1足だけではなく、2足、3足、4足と御自慢のスニーカーを持ってこられていたので、私たちもあまり見たことのないレアなスニーカーを見ることができました!あとちょっとお伺いしたかったんですが、今回、曲とミュージックビデオのイメージ、コンセプトというのはすぐ浮かんだんでしょうか?」

SWAY:「曲のイメージはメンバーとどういう曲を作るって言ったときに、メンバーと改めてCrep Protectの魅力を探り合って、色々と話合い、先ほど福田さんが仰っていたDirt is Doneというフレーズかっこいいよねということになったんです。DOBERMAN INFINITYをスニーカーに置き換えて考えてみたら、スニーカーも色々なところを歩けば汚れていくように、自分たちも世の中の批判だったり、評価だったり、噂だったり、自分たちの知らないうちに言い方が悪いかもしれませんが名前が汚れていくじゃないですか。それをきれいに保つというのはすごい大変なことなんですよね。でもそこで道を外して間違った方向に行けばすごい汚れた名前になっていくし、でも、そこで自分を、自分たちの思っていることを貫き通すっていうことが僕らにとってのDirt is Doneなんじゃないかなと思ったんです。つまり信念をもってやるということがDirt is Doneなんだなと。なのでCrep Protectの持っているコンセプトと関連付けて、自分たちが持っているプライドだったり信念を曲げずにいつまでもクリーンにやっていこうという曲のコンセプトは結構すぐ決まったんですね。ミュージックビデオのイメージというのは色々と案は出たんですが、最終的にはミュージックビデオに登場する箱が靴箱であって、そこにスモールDOBERMAN INFINITYの軍団がいて、そこに汚れた靴を入れておけば次に履くときまでには僕たち(スモールDOBERMAN INFINITY)がきれいにしておくというストーリーが面白いんじゃないかと思って決まっていきました。」

福田:「私たちも見ていて、そういうことなんだ!ということがストーリー仕立てで分かって、とても楽しませて頂きました。日本にも徐々にスニーカー文化が根付いてきたので、こういったミュージックビデオを通して普段スニーカーケアをされている方のみならず、今まであまりスニーカーケアをしてこなかった方々にもスニーカーを買ったらすぐに防水スプレーをするとか、きれいケアをするという習慣を今回のコラボレーションを通してより多くの方々に知って頂ければ良いなと考えております。8月3日にはSports Lab by atmosの新宿店でトークショーもありますので引き続き宜しくお願い致します。」

SWAY:「宜しくお願い致します。」

福田:「ありがとうごました。」

SWAY
@sway_ldh

Crep Protect
@crepprotect