NIKE AIRMAX ZERO JP iD BY ATMOS PRE-LAUNCE EVENT


4/22(SAT) NIKE原宿店にてNIKE AIRMAX ZERO JP iD BY ATMOS PRE-LAUNCE EVENTが開催された。
当日はatmosのディレクターKOJI氏のトークショーもあり、今回のNIKE IDとの取り組みについて語った。

NIKE AIR MAX ZEROとは。。
AIR MAX 1(1987)
プロアスリート向けのランニングシューズとして1987年登場以来、現在もリリースし続けるAIR MAX.
デザイナーであるティンカー・ハットフィールド氏が担当して当時の技術や生産工程などで実現しなかったエア・マックスのボツテイク、またはエアマックスの「エピソード・ゼロ」とも言えるプロトタイプが「エア・マックス・ゼロ」です。

ゼロとは、数学の世界では無、つまり何もないことを意味するために作られた数字です。
ただし、ナイキにおいてゼロは、ゼロ以上の意味を持ちます。それは始まりであり、起点であり、すぐれたものが創出される瞬間のひらめきを意味します。
29年前に紙に描かれたゼロというひらめきは、30余年にわたるイノベーションが既に盛り込まれたものでした。そのゼロがエア マックス ゼロとして生まれました。これは初めて発売されたナイキ エア マックスではありませんでしたが、このひらめきがなければ、ナイキ エア マックス 1は生まれることはありませんでした。
ナイキ エア マックス ゼロは、最初の1歩であり、前衛的な存在でした。


※ハットフィールド氏による「エア・マックス・ゼロ」のオリジナルスケッチ

ナイキデザイナー、グレアム・マクミラン氏はアーカイブに眠る試作品をハットフィールド氏の監修のもとリマスター。シームレスな(継ぎ目の無い)織り素材など最先端の技術で再構築し、2015年3月には「The One before the 1」(1のひとつ前)のキャッチコピーと共に限定リリースしています。


Air Max Zero (2015)
2015年に発売したこちらのモデルは、各スポーツ界の人気アスリートがSNSでプロモーションに参加していたのが、話題を呼びました。
そして今回そのAIR MAX ZEROがNIKE.COMよりAIR MAX ZERO ID ATMOSとして日本限定にて4月29日から5月5日までの数量限定販売。

AIR MAX ZERO ID ATMOS (TIGER CAMO)

AIR MAX ZERO ID ATMOS (SAFARI)

アッパーにはミリタリーにインスパイアされたタイガーカモグラフィックを施し、さらにスウッシュにはatmosらしい大胆さを加えるために、スネークグラフィックを採用。また、シュータンには、5つのAIRMOJIから好きなデザインの選択が可能。 30年近く不動の人気を誇るサファリグラフィックを採用。ティンカー・ハットフィールドの創作で生まれた独特なAIR SAFARIは、1987年の誕生以来、時代を彩ってきた。

4/22(SAT)に発売した国内atmos限定NIKE AIR MAX ZERO ID ATMOSとの違い。

TIGER CAMOの場合、内側のSWOOSHの色がatmos限定はオレンジ。IDだと黒になります。
※IDの場合シュータンのデザインも選べます。

SAFARIの場合、つま先にあるミニSWOOSHがIDだと作成が不可能。内側のSWOOSHの色がatmos限定はグリーン。IDだとイエローになります。
エアバッグの色がatmos限定だと薄いグリーン、IDだとクリアーになります。
※IDの場合シュータンのデザインも選べます。

4月29日から5月5日まで日本限定でNIKE.COMにて販売開始スタート致します。