中国のハイセンスブランド「Li-Ning」がいよいよ日本で始動

3月10日に渋谷ヒカリエにて開催されたatmos con Vol.6で日本初お披露目となった、中国発祥のスポーツメーカー、「Li-Ning (李寧/リーニン)」。

当日の会場の様子と、今後展開するアイテムを一挙紹介。

会場に入るとそこには聳え立つ壁が。
中国の歴史を思わせる山影が描かれた装飾は、Li-Ningのイメージとリンクし、独特な世界観を生み出している。

左側にはNYコレクションで発表したアイテムのディスプレイ、右側にはこの日先行販売されたスペシャルアイテムとビジュアルを展示。

フューチャリスティックかつどこか懐かしさを感じる造形は、Li-Ningならでは。

Li-Ningのシューズでキーとなるのがこのモデル「Essense 2 Plus」。

見た目からは想像できないほどの軽さ、ヌバックやリフレクター等の高級感のある素材、アッパーに施されたダメージ加工やミッドソールのペイントが相まって、サイバーパンクなデザインに仕上がっている。
ダッドシューズやテッキーなスニーカーとは異なる、独立したジャンルとも言える。

当日はLi-Ningと生涯契約を交わしている、NBAのドウェイン・ウェイド選手が着用した限定シューズが展示された。

海外では既に値段が高騰しているアイテム。
展示を食い入るように見つめる来場者が多く見られた。

今回のイベントをきっかけに、atmosではLi-Ningの本格的な販売をスタート。
厳選された6アイテムを3月15日(金)より一部店舗で販売。
数量限定の完売必至のラインナップだ。

グローバルからも注目が集まっている「Li-Ning」が世を席捲するのは時間の問題である。


ABOUT LI-NING

オリンピック体操金メダリストであり、同ブランド創業者の『李寧』の名前を冠した中国の総合スポーツ用品メーカー。現在、世界のバドミントンで圧倒的な強さを誇る中国代表チームが2009年から使用している中国のナショナルブランドです。幅広い層のユーザーをターゲットとするリーニンだが、メインとなるのはやはり選手向けモデル。世界トップレベルの選手を支える卓越した機能はもちろん、斬新なデザインやカラーリングも特徴となっております。